スターシード Stage Performance

スターシードについて

スターシードとは

『過去の概念や体制は変えていきたい』
70~90年に誕生したインディゴチルドレンと呼ばれる世代はそう考えます
僕もそれです

改革には力が必要で、何かと戦わないといけない
でも、まだまだ力が足りないので、より大きな力にはまだまだ対抗できません
『視聴率』『興行収入』『観客動員数』これに勝てません
なので、大きな組織に勝てません
勝てないから、結局いつものやり方でしか戦えない事に気付きました

「出演者どうする?」「売れてる人がいいな」「お客持ってるから」「お客入るから」
「足りない分どうする?」「ノルマにしようかな」「でもノルマにしたくないなあ」
「あー、今回も儲からなかったなあ」

みたいな事、ずっと繰り返してました
そんな力も無いのに、そんな力で対抗しようとしてたら、もう37歳になってました

よく考えたら、20代の若者達はもう「戦う」っていう概念じゃないんですよね
90年以降に誕生したクリスタルと呼ばれる世代は
優しくて、ホワホワっとしていて、なんかこう癒される雰囲気です
彼ら彼女らは、戦う事を望んでないんですよね
でも、だから、まだ、今の時代にうまく生きられない子達も多くて
ちょっと早めに生まれたクリスタルは、もう20代後半になっちゃってて

理想の時代はいつも5〜6年先にあるような気がして
そこにいくために、今の若い子がちょっとだけ損してる気がして
あー、これ、もう一回、戦おうって思いました
そんな場所と環境を創るために、今までとは違う何かと戦おうと思いました

演技とか、歌とか、ダンスとか、
『こうしなきゃいけない』『こうやって作らないといけない』
『これが上手い、これが下手』っていう、そんな概念もういいや
クリスタルは優しい子達だから、競争は無い方がいいし、
自由にさせてあげたら、インディゴには想像もつかない表現してくれるから

そんな場所を作ってあげたいなあ
そんな作品を書いてあげたいなあ
そんな演出で導いてあげたいなあ

と、思って、インディゴチルドレンの僕は、もうちょっとだけ戦う事にしました

スターシードはクリスタル(18~24 歳)のためにやります
ちょっと先に生まれたオーバークリスタル(25~34 歳)は
その知識と技術と経験で 支えてあげてください

で、結局は演劇とか朗読劇なんだけど
そんな Stage Performance を一緒に創ってくれるクリスタルさん達、
一緒にやりませんかー?
それが、今、僕がやってみたい表現活動『スターシード』です

最後に、クリスタルよりも完成された神秘性を持つレインボーという世代もいて
2006 年以降に生まれた子達と言われてるんですが、まだ解明されてなくて
どんな子がそれに当てはまるのか、まだよく分かってないそうなんです
(スピリチュアルをスピリチュアルで謎とくのを「解明」っていうのも変だけど)

僕の考えでは、クリスタルの中にあるんじゃないかと思うんです
水晶の中に虹が入ってるのあるでしょ、あれです、あれ

レインボーはきっとクリスタルの中にあるんです

スターシードは、レインボーになるための環境にしたいんです

 

スターシードが目指す観劇環境

スターシードでは
観劇の『こうだったらいいのになぁ』を具現化しています
テーマはストレスフリー☆

スターシードの時空間は3時間程あります
その3時間をストレスフリーで過ごして頂くために

① スマホを見ながら観劇できます
② タイムテーブルと脚本もスマホで常に確認できます
③ ノートパソコンで仕事ができるスペースがあります
④ 並ばずに入場できます
⑤ 眠たくなったら寝ていいですよ☆

としています

スマホを見ながら観覧できるシステム

スターシードのサイトを見れば
タイムテーブルや脚本も載ってるので
それを見ながら、文章を追っかけて聴くもよし☆

この案は、僕がそうだと嬉しいからです
約2時間、観劇に集中しないといけない状態が正直苦手なので
途中でスマホで時間確認したり、出演者の言葉を見たり
場合によってはLINEチェックしたり、お返事書いたり
流し聴きしてる時は、スマホで漫画読んだりw

全ては僕は映画は映画館派ではなく、自宅で上記の事をしながら見たい人だからです

なので、スターシードではサイレントモードならスマホOKです☆

弊害は全てマナーで解決
演者も観客も『マナー』で成り立っている団体を目指します

ノートパソコンで仕事してもいいですよ~

スターシードでは、最後方や、隅っこ、柱前など
明らかに見えづらいお席にはミニテーブル付きの

『お仕事しながら朗読劇が聴けるスペース』を設置します

これは、僕は引きこもりタイプの人間なので
家ではノートパソコンで作業しながら、いろんな事をしちゃう人です
で、観劇とかに誘われても移動時間とか含めると3~4時間
仕事がストップしちゃうから、行きずらい時があるんですね

でも、観劇先の2~3時間で、観ながら聴きながら仕事できるならメッチャ嬉しいです

でも、やはり、マナーの問題から、いいって言われても、やりづらいですよね

そこで、誰の目に見ても明らかに死角のある隅っこや後方、柱前のお席にミニテーブル付きで
『お仕事しながら朗読劇が聴けるスペース』を設置します

ノートパソコンを持っている方が優先で座れるお席です
スマホでお返事などがお仕事の方は通常席でも
スターシードではスマホOKなのでそちらでも大丈夫です☆

弊害はマナーで解決できるから大丈夫です
スターシードでは出演者もお客様もマナーで成り立つ環境を目指します☆

並ばずに入場できます

これは演劇の公演中に思った事です

満席の回などは受付で行列が・・・
これは自分ならストレスになるなあ・・・と・・・

なので
『来られた方は、とりあえず入ってもらおう、席に着いてからゆっくり自分のタイミングで精算で』

これを提案したら、制作サイドからそっこーNGで

「見落としがあったらどうするんですか」
「出演者のチケットバックとかで誤差が出たら団体の信頼にかかわります」

この意見に対して僕は

『別に1000人規模の事をやろってんじゃないから、ミスが出てもいいじゃん、俺がかぶるから。
来たのにお金払ってない人が出ても、俺がその分被れば、ちゃんと出演者にチケットバック行くし、
お客さんも、まあ、タダで観れたんでしょ、あったとしても、数件だよ、
その数件のリスクを主催者が被るよって話さ。』

と説明し

続いて
『入場の精算システムはこうしなきゃいけないっていう考え方は、スターシードの趣旨に反する。
もしかしたら宇宙規模でみたら、今の地球のチケット入場システムは時代遅れなやり方かもしれないでしょ、
古いやり方を変えていくのがスターシードだよ』

と言って、折れてもらい
そしたら、制作サイドはアイデア出して
そのやり方で、さらにリスクを減らせて成立するやり方を考えてくれました☆

流石スターシードの制作だ!

というわけで、スターシードの公演は、入場手続きの順番待ちがありません
すぐに入って、オープンから開演までのDJタイムを楽しめます☆

スターシードではストレスフリーを目指します☆

~言霊がテーマだから~ 寝ていいですよ☆

スターシードでは、眠くなったら寝ていいですよ

輪島は、ラジオ作りからそうなんですが
言い方とか選曲とか、音量とか
『寝ていいですよ』という意識で作ってます

寝ると脳も安らぐし
仮に2時間の作品で、1分見逃したら、もう終わり
みたいな作り方してないし

つまらなくて眠くなったんなら、こっちのせいだし
もっと言うと、なぜつまらないかといったら
『展開が分かったから早く話進めろよ』って事だし
※僕が眠くなる時はこのパターンです

なので、途中で寝ても、話が分からなくてエンディングの意味が分からないという事には多分ならないし
重複するけど、そんな作り方してないし

しかも
言霊(ことだま)をテーマにしているから

若手声優さんの、耳につんざく声や
声量自慢の役者さんには

「耳障りだから止めて」って指導してます
※言い方悪くてごめんね、でも本心だから

刺激音とか、排泄的な下品な表現も嫌いだから禁止してるし

なにより言霊(ことだま)は
『温かい』『味わい深い』とか五感で例えられる声が言霊(ことだま)なので
眠くなって当然なんです

なので、スターシードの朗読劇は
眠くなったら寝ていいですよ☆
無理して「寝ちゃいけない」と自分と戦ったりしないでね☆

どうぞ寝てください☆

で、その寝方なんですが
こっそり、ひっそり、目を閉じて
「コックリコックリ」「すやすや」「スースー」という雰囲気で寝てくださいませ

でも、さすがに姿勢がだらけて、堂々と
「ガーガー」「グゴーグゴー」「ゴフっ!」なんかはちょっとマナー違反ですよ~☆

スターシードは
出演者もお客様もマナーで成り立つ団体を目指します!

 

芸能活動というより芸術活動

『芸能活動』とは 戦後に登場したTV局や芸能プロダクションが創り上げたシステムで、
現在の日本の芸能活動のシステムです

僕もその素晴らしいシステムのおかげで沢山の経験を積ませて頂き、今に至っています
でも、スターシードでは、そのシステムで頑張る事から一旦離れる事にしました

『芸術活動』
そこにはプロもアマも無く、ただ芸術に没頭できる環境
クリスタルの感性を活かして、作品に誠実に正直に向き合えば、
様々な垣根を超えて 芸術作品を生み出して行けると信じています

しかし、プロとアマ・社会人と学生が一緒に共存して物創りができるのか?
と不安視があるかもしれませんが、大丈夫です

なぜならば、クリスタルやレインボーチルドレンは、愚痴、不平不満を言いません
愛と調和を持ってみんなで協力します
今の地球よりも競争の無い高次元な世界へと導くのがクリスタル世代の役割です
苦手な事はせずに、得意な事をやればそれで解決します

そのクリスタルかレインボーかの判断は、インディゴの僕がおこないます
そして新しい事のために環境整備をするのがインディゴの役目
難解な問題に責任を負うのが趣味みたいなものです

僕は僕で好きでやってる事なので問題無し!
パフォーマンスのステージは用意します
スターシードのみんなは芸能活動に没頭してくだい

 

スターシードの演技は『言霊(ことだま)』です

言霊(ことだま)って言うと
宗教っぽく聴こえちゃうんですが、まあ、そこは仕方ないです
輪島貴史はプロの霊能者としても仕事しています
『スターシードとは』 でも、スピリチュアル的観点からクリスタル世代のためにやるって公言していますし、
公共のラジオでも堂々と前世の話とかしてますし
(マドルが質問して来るから!)

会場にも設置してある『打ち上げBOX』に打ち上げ募金してくれた方に
『オーラカラー診断』も、していましてこれが人気!
お金は全て100%演者に還元していますので、打ち上げで出演者の栄養となります♪

そうそう、先日、東京を代表するスピリチュアルカウンセラー7選に選ばれました!

わーい☆

・・・というわけで・・・
演技理論も割り切ってスピリチュアル観点からお伝えします

 

長文を最後まで読んで頂くために、ざっくり概要を言うと

① 言葉と言霊の違いを解説
② 人気声優さんで言霊を分析
③ 俺は人気声優さんに演出したんだぞ!まあまあ偉い人なんだぞ!
④ 声優・俳優スクールに通った人はどうだったか
⑤ 最後まで読んでくれてありがとう

という感じで話が進みます
特に③~④を伝えたいがために、ふるいにかける意味で書いていると言っても過言では無いです

 

スターシードでは『言霊(ことだま)』が出ているかどうかで、その人の演技や声がよいかどうかを判別しています
これを一般の方にも分かる言い方でいうと
『ああ・・・なんかいいなあ』です
この『ああ・・・』が大事
この『ああ・・・』の時点で、言霊に癒された瞬間です

もうちょっと具体的にいうと
『味があるなあ』
『温もりがあるなあ』
と、五感の感触で例えられる表現は『言霊(ことだま)』が発生している時で、
その訓練を稽古やWSでやっていると思ってください

重複しますが、宗教みたいな事はやってないですよ
これでも芸能人さんにも演出しているプロの演出家ですから
ちゃんと現実的な言葉と理論で指導していますので、ご安心を

で、さらに現実的かつ具体的な事で解説すると
言葉の『葉』の部分を綺麗に言っても言霊にはなりにくいのです

言葉の『葉』の部分を書いた物が『葉書(はがき)』ですよね
『葉』を言わずに、書いているから『葉書(はがき)』
手紙も葉書も、和製英語でまとめると『レター』つまり、同じ意味と思ってください

もちろん葉書でも、言霊が乗ります
それはパソコンで打つよりも、手書きの方が乗りやすいです
想いが伝わりやすい

言葉に気持ちが乗れば『言霊(ことだま)』になるので、
その法則で考えると、葉書に気持ちが乗れば日本語としては
『霊書(たまがき)』になるという事でしょうかね

言葉に霊力が帯びて神格化したものが『言霊(ことだま)』であれば
なぜ葉書は葉書のままなのか、葉書に想いが乗っても、『葉書(はがき)』のままです

僕が思うに
「言葉にすると想いが伝えられるか分からないので葉書にしました」
という言葉があるように(素敵な言葉だなと思います)

直筆で書いたものには、無条件で想いが乗り、言霊になると思うのです
ゆえに、『手書きの葉書(はがき)=言霊(ことだま)』なので、
『霊書(たまがき)』という名詞は必要なかったので、存在しないのでしょう

昔の人は偉大ですね

と、僕は考えています

ちなみに、なぜ、僕がこんな文章、言い方、書き方にしているのかというと
この文章をパソコンのワードで打っているため、言霊が乗りにくいのです
(言霊に関係無いけど僕はWindows派ですw)

なので、あえて形式的でかしこまった文章にはせずに、自分なりの言葉にしてるんですね
『想いが伝わるといいな』『言霊になるといいな』と、思って

 

さあ、ここからが本題!
(今までのは前書きです!長くなってごめん!)

葉書を、パソコンで打つと、文字は綺麗だけど、味気無い葉書になっちゃいます
言葉で言うと、アクセントにこだわった結果、綺麗だけど言霊が乗らなくなってしまうのです

ここで『スターシードではアクセントを重要視していない』という話とも繋がります

スターシードでは、言葉のアクセント、イントネーションをそれほど重要視していません

 

スクールで習った活舌や発声、アクセントを忠実にやり過ぎてしまうと
個性が埋没し、葉書のワード化と同じで、味気なくなっちゃうのです

しかもスターシードではスマホOKで脚本も観覧できるので
ただ綺麗に読んでしまうと、声に出した意味が無く
それならスマホから読んだ方が個人のペースで作品を楽しめます

でも、人が演じる以上、そこには言霊があって欲しいのです

僕が演出させて頂いた声優さんは、言霊が乗っています
言霊を学ばずに言霊を出せるのだから、もうそのセンスには尊敬と敬意しかありません

どんな声優さんを演出したのかは、輪島貴史の演出作品でググッてみてください
他にも芸能人沢山出てきますので~♪

で、声優さんの話に焦点を絞ると、
これが不思議な話でして
みなさん、おそらく、声優スクールで、共通の授業というのがあるのに
卒業して社会に出ると、なぜこうも人気の人と、そうでない人、との差がつくのでしょうか

僕が自分の目で見た結果、これはもうセンスとしか言いようがないです
(言葉に加えて、自己演出やセルフプロデュースといった処世術を含む)

でも、声優スクールで言霊(ことだま)を語ってしまうと、多分、スクールでは宗教的になってしまうと思うので
万人向けの授業としてはよろしくないと思います

ゆえに、言霊を無意識に理解できる才能のある人が
『人気声優』であると僕は仮説を立てており
確信を持ちたくて、一時期ずっと声優さんとお仕事する事にこだわって演出してました!

 

そんなわけで
(最後は一気にまとめます!)

スターシードでは言霊にこだわるので
できれば、なんの訓練も受けた事の無い人の方が、自然と理解しやすいかと思います
声優・俳優スクール出身の人は、ちょっと厳しいかもしれません

だってさ、2年かけて平均200万くらい払って養成所通ったのに大手声優プロダクションの『準預かり』にもなれなかったわけでさ(あえて挑発ね)

やればやるほど
個性が埋没した言霊の出ていない『声優っぽい声』になって時間が過ぎ去っていくのです

スターシードではアクセントのしっかりした『声優っぽい声』は求めてません

普通でいいんです
普通がいいんです
自然がいいんです
自然が好きなんです
声優でも俳優でもなんでもない
あなたが好きなんです
あなたの声が聴きたいのです

「やった事ないけど、環境があるならやってみたい」

それでいいんです
そっちの方が言霊になります

できれば、言葉の訓練を受けてない人がスターシードに向いてます

でも、その上で、「悔しいけど、なんとなく分かるので、一度行ってみよう」
というスクール出身のクリスタル世代も大歓迎です

僕は最後まで言いたい事、思った事を言って
言霊で導きたいです

ここまで読んでくれた上で、スターシードで表現してみたい、と思った方は
言霊(ことだま)のセンスが抜群にあると思います!

一緒にスターシードで言霊を出して、聴きに来てくれた方々に
『ああ・・・なんかいいなあ』って感じてもらえるような表現を目指しましょう☆

 

スターシードの出演者募集ページはこちら

 

★マナー

スターシードには明確なルールがありません
あるのは『こんな環境にしませんか?』という提案と願いです
そしてルールの無い世界で秩序を維持するのは『マナー』です
これから挙げるスターシードで行う新たな挑戦は全て『マナー』で成り立っていると思います

オネスト(Honesto)

ラテン語のオネストは、正直、誠意、純粋と訳されます
スターシードのテーマはオネストでありたいです
分かりやすく言うと、不平・不満・愚痴・悪口・陰口はオネストに反するのです
クリスタルやレインボーはそれを口にしない ≒ 口にする人はスターシードでは無いと思います

よく現場で、俳優さんが演出家に厳しいダメ出しを受けると、それが起こります
(まあ、そんな気持ちにさせた演出家も良くなかったのかもしれませんが)
また、俳優さん同士で、その人のいないところで悪口や陰口があったりします

こんな環境が嫌でした
嫌なら嫌って、面と向かって言えばいいんです
「お前が嫌いだ!」って言えばいいんです
それは正直な想いですからオネストです

正直に嫌いなら嫌いって言えばいいんですよ、僕は生徒に直接言っています(笑)
それが僕の生徒に対する誠意です

なぜならば、その人が海だとすれば
『好きという大きな海の中に、嫌いという島がある』と僕は介錯しているからです
本当は好きなのに、嫌いなもの一つだけでもあると、全てが嫌いに思えてしまいますが
実はその嫌いな一つを良くすれば、それは好きに変わるからです

ゆえに「君のそんなところが嫌いだ、それが良くなれば好きなのに」が嫌いの正体です
なので、あまり頑張らない生徒には「君のそんなところが嫌いだ」と言って指導します
そしたら嫌いなところが良くなっていき、最終的にはその生徒が好きになります

演出家と出演者
出演者同士との関係も一緒で、裏で何かを言うよりも
表で正々堂々と、やりたい事とやりたくない事、納得できない事を言えばいいんです
そしたら、お互いもっと良くなって、最終的には好きになってますよ

スターシードはマナー良く、オネストでありたいです。そう願います

禁煙『スターシードでは完全禁煙を目指します』

◆会場に喫煙所が合ったとしても、完全分煙になっていないケースがほとんどのため主催者権限で撤去しております

ケース①
喫煙所が入り口に設置されている場合、禁煙者もそのスペースを通らざるをえません

ケース②
以前の公演のお客様の声で
『お客に見える場所でスタッフが偉そうにタバコを吸っているのが気になった』とございました
もちろん決して偉そうにしていたわけでは無いのは承知しておりますが、
それが嫌煙者から見た、喫煙者へのイメージです

これまでは、共に働いて頂く愛煙家の方々への配慮で完全禁煙になり切れていなかったのですが、
そもそも煙は害です。害に対して嫌煙者側が気を使うというのもおかしな話です
こういった過去の概念を変えていくのもスターシードの主旨です

 

◆それでも分煙スペースを配慮します

ケース①
お客様の目に付かない裏口で、かつ禁煙者が通る事の無い分煙スペースである場合

ケース②
打ち上げや会食の席

しかし、この配慮によって区切りをつけきれずに、なあなあの原因にもなっております
なぜ、配慮をするのかというと、『そこまでしてご縁を遠ざけたく無いから』です
愛煙家の方は、禁煙者のこの配慮の気持ちを察してくださいませ

 

◆煙が流れて来ると
・副流煙で喉が痛くなるのです
・煙の臭いの染みついた部屋にいると体調が悪くなるのです
・喫煙スペースを通らざるを得ない時、それが一瞬であっても、髪や服に臭いがついて嫌なのです
・帰宅してそのまま寝室でバタンキューすると、枕やお布団にもタバコの臭いが付いている時があって嫌なのです

それでも、気心の知れた仲間に「タバコ吸ってもいいですか?」と聞かれると心が揺れてしまいます
即答で「ダメ」とは中々言えません
結果、「いいですよ」と言わざるを得ない空気になってしまっただけです
こちらは平気ではありません、我慢しているのです
「こんな事であなたとの関係を壊したくないから」です

 

◆ゆえに『完全禁煙』と言い切るのではなく『完全禁煙を目指しています』

なので、お願いです
「タバコ吸ってもいいですか?」と聞かないでください
我慢するのはこっちになります、そっちが我慢してください。それがマナーなのかと。
本来は『完全禁煙』の四文字で済む事です、1000文字も使用する必要は無い事なのです
「よっぽど煙が嫌いなのに、それを口に出来ずにいたんだなぁ」という想いを伝えたかったからです

スターシードにとって大切なお話でした

スターシードでは、言葉のアクセント、イントネーションをそれほど重要視していません

◆『想い』
アクセントねえ・・・なんていいますか、病気なんですよ
職業病といったら聞こえはいいけど、哀しい病気です
病んでますよ、僕を含めてアクセントの違いに気が行く人は・・・

せっかく素敵な言葉が流れてきたのに、「あれ?アクセントが違う」と思ってしまうなんて、ただの病気です
人生の9割以上損をしています、業ですかね、ならそんな業はせめて、僕の場所では無くしたいと想いました

まず前提として、僕はプロのナレーターであり、ラジオパーソナリティーです
15秒のCMナレーションのお仕事を頂く事が多いので、標準語と呼ばれるアクセントについては、
まあ、最低限の心得はあるつもりではいます
しかし、ラジオパーソナリティーとしての時は、一切気にしません、故郷の金沢弁丸出しでしゃべります
どちらも公共放送として電波で流れているのに不思議ですね

これは僕の主観ですが、トーク中、標準語で掛け合いするよりも、金沢弁での方が感触が良い気がします
主観なので、思い込みかもしません、でもそんな気がします
人はアクセントを気にしない方が『心から言葉が出ている』という持論です

雇われてナレーションをする時は、それが教養であり、常識であり、マナーであると理解しています。
でも、自分が主催する時はアクセントが嫌なのです

例えるならドレスコードですかね
格式あるパーティーに誘われたのならばドレスコードはルールでありマナーです

しかし、自分がパーティーを開くなら「自由な服装でどうぞ」というスタンスです
短パンにサンダルでもいいし、タトゥ―丸見えでもいい
もちろん、オジャレしても、スーツやドレスでも構いません。服装はその人のソウルですから

スターシードは、僕の主催パーティーなので、アクセントコードは基本的に無いのです

しかし、本当のパーティーと一点違うところは、私達はお客様をおもてなす側であるという事
開催場所も東京なので言葉は極力、標準語であり、誤解を招くようなアクセントは気をつけた方がよい、
という事です
魚の鯵「アジ↑↓」と、味「あじ↓↑」は使い分けないと誤解招きますので

アクセントを気にするとすればそのくらいです
事あるごとに「アクセントが違うよ」なんて、鬼の首とったように指摘はしません
(でも気付いてはいるのです、何故ならばアクセント病の患者だから)

または、人は年代等によって「え?そんな事も知らないの?」という一般教養で、
お付き合いするか、採用するか否を判断する時があります

プロではなくても、最低限、表舞台に立つ者としての一般アクセントというものがあると思うので
そこから外れると、恥をかくのは本人なので、そこはお伝えしています

想いをまとめると、アクセントを指摘するとすれば
お客様のためと本人のためになる時です。そうでなければアクセントはあまり重要視していません

◆『理論』
そもそも標準語と呼ばれるアクセントを定めているのは日本放送協会(NHK)です
これが、諸悪の根源なんですよ(某ラジオ局、局長の言葉(笑))
NHKがね、そう定めたのです、民放もそれに従ったという事です

つまり、「こんなアクセントのルールを作ったよ」という事です
なのに、以前は彼氏というアクセントは「カレシ↑↓↓」だったのに
「カレシ↓↑↑」と発音する国民が多いため
NHKはしんなりと(もしくは、しなっと)ある年を境に「カレシ↓↑↑」にアクセントを変えたんですよ!

アクセントとは絶対的なものではなく、相対的なものであるという証拠です
そして最大公約数に合わせるものである、という事
国や文化、時代と共に変わっていくものである、という事です

ゆえに、今アクセントが違っていたとしても、未来は変わるかもしれない
なら、やはり、鬼の首を取ったみたいにアクセントを狩るのはやめにしよう、という理論からの想いです
『言葉狩り』は良くありません
『アクセント狩り』は『言葉狩り』の一部なのです

◆『まとめ』
スターシードは舞台のLIVEですから、記録ではなく記憶に残るものを創っていますので
そこまでアクセントを気にしなくてもいいんじゃない?
という考えです

 

スターシードの出演者募集ページはこちら