スターシード Stage Performance

スターシードとは

『過去の概念や体制は変えていきたい』
70~90年に誕生したインディゴチルドレンと呼ばれる世代はそう考えます
僕もそれです

改革には力が必要で、何かと戦わないといけない
でも、まだまだ力が足りないので、より大きな力にはまだまだ対抗できません
『視聴率』『興行収入』『観客動員数』これに勝てません
なので、大きな組織に勝てません
勝てないから、結局いつものやり方でしか戦えない事に気付きました

「出演者どうする?」「売れてる人がいいな」「お客持ってるから」「お客入るから」
「足りない分どうする?」「ノルマにしようかな」「でもノルマにしたくないなあ」
「あー、今回も儲からなかったなあ」

みたいな事、ずっと繰り返してました
そんな力も無いのに、そんな力で対抗しようとしてたら、もう37歳になってました

よく考えたら、20代の若者達はもう「戦う」っていう概念じゃないんですよね
90年以降に誕生したクリスタルと呼ばれる世代は
優しくて、ホワホワっとしていて、なんかこう癒される雰囲気です
彼ら彼女らは、戦う事を望んでないんですよね
でも、だから、まだ、今の時代にうまく生きられない子達も多くて
ちょっと早めに生まれたクリスタルは、もう20代後半になっちゃってて

理想の時代はいつも5〜6年先にあるような気がして
そこにいくために、今の若い子がちょっとだけ損してる気がして
あー、これ、もう一回、戦おうって思いました
そんな場所と環境を創るために、今までとは違う何かと戦おうと思いました

演技とか、歌とか、ダンスとか、
『こうしなきゃいけない』『こうやって作らないといけない』
『これが上手い、これが下手』っていう、そんな概念もういいや
クリスタルは優しい子達だから、競争は無い方がいいし、
自由にさせてあげたら、インディゴには想像もつかない表現してくれるから

そんな場所を作ってあげたいなあ
そんな作品を書いてあげたいなあ
そんな演出で導いてあげたいなあ

と、思って、インディゴチルドレンの僕は、もうちょっとだけ戦う事にしました

スターシードはクリスタル(18~24 歳)のためにやります
ちょっと先に生まれたオーバークリスタル(25~34 歳)は
その知識と技術と経験で 支えてあげてください

で、結局は演劇とか朗読劇なんだけど
そんな Stage Performance を一緒に創ってくれるクリスタルさん達、
一緒にやりませんかー?
それが、今、僕がやってみたい表現活動『スターシード』です

最後に、クリスタルよりも完成された神秘性を持つレインボーという世代もいて
2006 年以降に生まれた子達と言われてるんですが、まだ解明されてなくて
どんな子がそれに当てはまるのか、まだよく分かってないそうなんです
(スピリチュアルをスピリチュアルで謎とくのを「解明」っていうのも変だけど)

僕の考えでは、クリスタルの中にあるんじゃないかと思うんです
水晶の中に虹が入ってるのあるでしょ、あれです、あれ

レインボーはきっとクリスタルの中にあるんです

スターシードは、レインボーになるための環境にしたいんです

 

2018年 夏 輪島貴史